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 国土交通省は22日、南海トラフ巨大地震の対策計画の中間とりまとめを決定した。詳細な地形データが入った電子地図に、ヘリコプターや人工衛星からの浸水や土砂崩れの情報を集約した防災情報システムを構築することなどが柱。また、携帯電話の位置情報やインターネットの投稿といった「ビッグデータ」から避難者や車の通行状況を分析する。地震発生後の時系列に沿った4段階の具体策や、事前の重点対策箇所も挙げた。

共同通信