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 震災から8カ月の11日、宮城県涌谷町の箟岳山箟峯寺実相坊で、亡くなった子どもたちの供養のため、赤い糸でつるした人形「つるしびな」約2千体が飾られた。文科省などによると、保育園や幼稚園、小中学校の子どもだけで376人が死亡、68人が行方不明に。つるしびなはちりめん細工で、子どもの無病息災の願いや、幼くして命を落とした子の供養の意味が込められている。住職が供養のお経を読んだ。

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共同通信