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 大震災で親を亡くした子どもが岩手、宮城、福島の3県で1500人に上ることを受け、厚労省は10日までに、3県と協力し子どものグリーフケアを年明けから始める方針を固めた。大規模災害で国がグリーフケアに取り組むのは初。専門のスタッフが一対一で子どもの話を聞き取り、会話やスキンシップを通じて悲しみの軽減を目指す。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などへの医療的ケアと合わせ、被災者の心のケアを本格化させる。

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共同通信