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 【バンダルスリブガワン共同】東南アジア諸国連合地域フォーラム閣僚会議が2日、ブルネイで開かれた。岸田外相やケリー米国務長官らが北朝鮮に非核化への具体的な行動を求めたが、北朝鮮の朴宜春外相は、朝鮮半島をめぐる緊張は「米国の敵視政策が根底にある」と強調。日米韓と北朝鮮の対立が鮮明になった。朴氏は、日本人拉致問題について「解決済みだ」と発言。岸田氏が「事実に反する」と応酬する場面もあった。

共同通信