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 【ソウル共同】ソウル高裁は23日、韓国留学中の1975年に「北朝鮮スパイ」として国家保安法違反罪などで死刑判決が確定し、その後減刑、釈放された在日韓国人、李哲さん(66)=大阪市生野区=の再審控訴審で、スパイ活動は虚偽の「自白」に基づく捏造だったとして無罪を言い渡した一審判決を支持、検察の控訴を棄却した。

共同通信