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 【ソウル共同】韓国のソウル中央地裁は20日、2009年に自殺した盧武鉉前大統領をおとしめる虚偽の発言を講演でしたとして、同国警察庁の趙顕五前長官に「死者名誉毀損罪」を適用し懲役10月の実刑判決を言い渡した。趙被告は法廷からそのまま収監された。韓国では趙被告の前任者の姜熙洛元長官も、退任後に収賄容疑で逮捕されており、警察トップの威信が続けて揺らぐ事態となった。

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共同通信