外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 長野県の中央アルプス檜尾岳(2728メートル)周辺で韓国人ツアー登山客が遭難した事故で、長野県警は30日午後、宝剣岳(2931メートル)付近の崖下で男性1人が心肺停止状態で倒れているのを発見した。滑落したとみられる。30日朝までに心肺停止状態で見つかった3人は78歳、72歳、70歳の男性とみられ、県警ヘリコプターで収容され、いずれも死亡が確認された。ツアーガイドは同行していなかったとみられる。

共同通信