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 【ソウル共同】選挙戦に17日突入した韓国大統領選は野党2候補を中心とした展開となり、革新地盤の南西部と保守地盤の南東部による伝統的な地域対立が弱まる一方、年齢層別では20~40代が革新系最大野党「共に民主党」の文在寅候補を、50代以上が中道野党「国民の党」の安哲秀候補を支持し、世代間の分裂が今回も鮮明になった。文氏を追う安氏は若い世代へのアピールを急ぐ。

共同通信

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