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 【釜山共同】太平洋戦争中に日本の工場で強制労働させられたとして、韓国人元徴用工5人が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審で、韓国南部の釜山高裁は30日、1人当たり8千万ウォン(約700万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した。韓国の裁判所が日本企業に対し元徴用工への賠償を命じたのは、10日にソウル高裁が新日鉄住金(旧新日本製鉄)に出した判決に続き2件目。

共同通信