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 【ソウル共同】韓国・釜山の韓進重工業造船所で、整理解雇に抵抗する労働者を支援するため高さ約35メートルのクレーンの操縦席で1月から籠城を続けた労働組合幹部の女性が10日、会社が94人の整理解雇を事実上撤回したことから309日ぶりに地上に降りた。女性は、労働組合の先鋭的な全国組織、民主労働組合総連盟幹部の金真淑さん。金さんらの抵抗は注目を浴び、非正規雇用や整理解雇に反対する運動の象徴となった。

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共同通信