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 【ソウル共同】従軍慰安婦問題の日韓合意を受け韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」の金兌玄理事長が、顔に催涙スプレーをかけられ負傷した事件で、ソウルの南大門警察署は31日、現場で取り押さえられた男(21)を特殊傷害容疑で逮捕した。聯合ニュースが伝えた。

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共同通信