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 小笠原諸島周辺などの海域にサンゴ密漁を狙った中国船が押し寄せている問題で、政府、与党が外国人による領海内や排他的経済水域(EEZ)内での違法操業に関する罰金を最高3千万円に引き上げる方向で最終調整していることが11日分かった。密漁したサンゴが船内で見つかった場合、1キログラム当たり600万円程度の罰金を上乗せする規定も盛り込む見通しだ。

共同通信