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 オリンパスの損失隠し問題で、菊川剛前会長兼社長(70)が、第三者委員会の調査に「損失隠し自体は(2001年に)社長になってずいぶん後になってから知らされた」と説明していることが20日、関係者の話で分かった。一方、森久志前副社長(54)は、第三者委に対し、00年ごろに本格化したとされる損失を投資ファンドに移す「飛ばし」などのスキーム作りにも菊川氏が関与したと説明しているもようだ。

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共同通信