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 【ニューヨーク共同】国連は1日、貧困解消を目指すミレニアム開発目標の到達状況報告書を発表し、2015年までの飢餓人口の割合半減や結核の克服は達成できるとの見通しを明らかにした。同年までに初等教育を全ての子供に行き渡らせる目標は、今のままでは到達できないとした。報告書は、飢餓に苦しむ人が1990~92年は世界人口の23・2%を占めたが、10~12年は14・9%で「目標は到達できる距離にある」とした。

共同通信