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飲酒事故最高懲役15年、法制審

 法制審議会(法相の諮問機関)は15日、酒や薬物、発作を伴う病気の影響で交通死亡事故を起こした場合、15年以下の懲役とする罪の新設を柱とした法改正要綱を谷垣禎一法相に答申した。法務省は新設する罪を含めた自動車事故関連規定を刑法から分離して特別法とし、今国会に法案を提出する。法制審の部会では厳罰化の事故抑止効果を疑問視する意見があり、国会でも議論になりそうだ。

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