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 見知らぬ人のあくびよりも、飼い主のあくびの方が犬にうつりやすい―。そんな研究成果を東京大のテレサ・ロメロ特任研究員らがまとめ8日、米オンライン科学誌に発表した。犬が相手に共感する能力の高いことを示しているという。チームの今野晃嗣京都大研究員は「犬にとって、あくびがうつるには相手との感情の結びつきが重要なようだ」としている。あくびのうつりやすさで、盲導犬などの適性が分かる可能性もあるとみている。

共同通信