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 【ワシントン共同】米議会調査局は2日、日米関係に関する報告書を公表し、日本政府の閣僚らが靖国神社を参拝し中国、韓国の両国が反発してきた経緯を踏まえ、安倍晋三首相らが終戦記念日の15日に参拝した場合、北東アジア地域の緊張が激化する可能性があるとの見解を表明した。歴史認識問題に関する日中、日韓両関係の亀裂が深まれば、地域の不安定化を招き、米国の国益が損なわれかねないとの懸念を反映した形だ。

共同通信