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 政府は28日午前、エボラ出血熱の海外での拡大を受けて国内対策強化のため初の関係閣僚会議を首相官邸で開いた。安倍晋三首相は「関係機関と緊密に連携し、検疫の徹底、迅速な初動検査、二次感染の防止に万全を期してほしい」と指示した。西アフリカに滞在歴があり、羽田空港で発熱がみられたカナダ国籍の男性ジャーナリストは同日未明の血液検査でエボラウイルスが検出されず、陰性と判定された。

共同通信