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 安倍晋三首相は夏に発表する戦後70年談話に、先の大戦に関する「痛切な反省」を明記する意向を固めた。「おわび」の表明は見送る方向だ。首相周辺が10日、明らかにした。4月の米議会演説の表現を踏襲すれば、米など国際社会の一定の理解が得られると判断した。談話に関する有識者懇談会は今月21日に報告書を提出する方針で、首相はこれも踏まえて最終的な内容を決定する。終戦記念日の8月15日より前に記者会見して発表する見通しだ。

共同通信