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 元日恒例の全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロで37チームが参加して行われ、日清食品グループが4時間49分32秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。コースが一部変更された昨年を上回った今年の優勝タイムが大会新記録となった。コニカミノルタが1分20秒差で2位に入り、旭化成が3位。2連覇を狙ったトヨタ自動車は4位となり、前回2位の富士通は10位だった。

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共同通信