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 政府は5日、北京への赴任を前に、9月中旬に死去した西宮伸一駐中国大使の後任について、木寺昌人内閣官房副長官補(59)を起用する方針を固めた。木寺氏は9月11日付で次官級ポストの現職に就任したばかりで直後の大使転出は異例。尖閣諸島問題で緊迫する日中関係の改善に向けた重責を担う。外務省の主要ポストを歴任し、首相官邸入りした木寺氏の起用で「首相に近い」とのメッセージを中国側に送る狙いもあるとみられる。

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共同通信