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 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・ニース=フランス)代表最終選考会となる全日本選手権は23日、大阪なみはやドームで開幕し、男子ショートプログラム(SP)はグランプリ(GP)ファイナル2位の高橋大輔が4回転―3回転の連続ジャンプを決めて96・05点の高得点を出し、トップに立った。2連覇を狙う小塚崇彦が85・60点で2位、町田樹が3位につけ、17歳の羽生結弦は4位だった。

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共同通信