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 全国の高速道路の上に架かる跨道橋約4500本の昨年度末時点の状況を会計検査院が調べたところ、全く点検していない橋が635本、資料不備などで点検状況が不明のものが548本あることが30日、分かった。跨道橋は高速道路会社が造り、大半を各自治体が市道や町道として管理しているため、高速道路会社6社は状況を把握していなかった。検査院は近く6社に対し、自治体と情報を共有して連絡態勢を構築するよう求める。

共同通信