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 国土交通省が、2013年度末で期限が切れる高速道路料金の割引について、14年度から新たに国費を投入した上で数年かけて段階的に縮小する方向で検討を始めたことが4日、分かった。国費を追加投入しないと来春からの割引は大幅縮小となり、消費税が増税されれば基本料金も値上げされる。利用者負担増への激変緩和策が必要との考えが強まったためだ。

共同通信