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 鹿児島県は29日、出水市で衰弱した状態で見つかったマナヅル1羽の確定検査の結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。環境省は野鳥緊急調査チームの現地派遣を決めた。周辺の養鶏場への感染拡大が懸念される。

共同通信