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 鹿児島地方気象台によると、鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)で7日午前9時20分ごろ、爆発的噴火があり、噴煙が火口から高さ3千メートルまで上がった。多量の灰が鹿児島市内に降り、街頭では口元をタオルで押さえる人の姿が見られた。同気象台によると、昭和火口からの噴火は今年702回目。西向きの風により、鹿児島市の上空に灰が流れた。

共同通信