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 大手ゼネコンの鹿島(東京)がJR大阪駅そばに21階建て高層ビルを建築する際、測量ミスで骨組みの鉄骨1本が傾き、3階部分で水平方向に約7センチずれたのに補強作業をしないまま工事を続け、完成させていたことが15日、分かった。現場の建築事務所長らは工事の途中で傾きに気付いたが報告せず、発覚を恐れて設計会社に提出する建築確認申請に関するデータを改ざん。安全性を確認する前に所有者に引き渡した。

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共同通信