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 東京電力は31日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバー解体に向け、カバー内部に散布した放射性物質の飛散防止剤の効果を確認するため、屋根部分のパネル1枚を試験的に取り外した。事故で水素爆発し、がれきが散乱する建屋上部が、カバー設置から約3年ぶりに姿をのぞかせた。

共同通信