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 関西電力は15日、国内で唯一稼働中の大飯原発4号機(福井県おおい町、118万キロワット)の発電を止めて定期検査に入り、約1年2カ月ぶりに国内の商業用原発50基が全て停止した。原子力規制委員会は、今年7月に施行された原発の新規制基準に基づき、6原発12基を安全審査中だが、最初の再稼働は年明け以降となる見通しで、今冬を原発ゼロのまま迎える公算が大きい。

共同通信