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1等米比率「平年並み」

 農林水産省が22日発表した2012年産米の9月末現在の検査結果によると、品質が最も高い1等米の比率は79・2%と「平年並み」(穀物課)だった。12年産新米が本格的に出荷されてから検査結果の公表は初めて。猛暑の影響を受けた青森、秋田、山形、新潟、富山各県では高温障害のコメが確認されている。検査の進捗率はまだ約4割で、今後1等米比率が下がり、米価の下落要因となる可能性もある。

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