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 マグニチュード9・0を記録した東日本大震災の影響により、周辺での地震の発生率が震災前と比べて10倍以上に上昇した活断層が全国で11カ所あることが24日、東京大学地震研究所の研究チームの調査で分かった。特に断層帯の動きが活発化した可能性が高く発生率が上がったのは東北から中部にかけてで、長野県の境峠・神谷断層帯主部や岐阜県の猪之鼻断層帯など6カ所。北伊豆断層帯は最も高い約70倍となった。

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共同通信