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 【ワシントン共同】米労働省が6日発表した昨年12月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、失業率は前月から0・2ポイント低下し8・5%で、2009年2月以来、2年10カ月ぶりの水準に改善した。景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比20万人増と大幅に拡大。15カ月連続で伸びた。米景気の緩やかな回復を反映し、物流や小売り関連を中心に雇用情勢の回復が進んだ。

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共同通信