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 日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス12となった。9月の前回調査から1ポイント下落し、2四半期(半年)ぶりに悪化した。素材産業を中心に円安による原材料高への懸念に加え、急速な市場環境の変化で将来への不透明感が広がり、企業心理はやや悪化した。

共同通信