外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 農林水産省は9日、2014年産米の生産を大幅に抑制する検討に入った。13年産が豊作で、在庫の急増が避けられないためだ。生産数量目標の削減幅は20万トン超となる公算が大きく、過去最大だった06年産と11年産の18万トンを上回る見通し。政府は18年度をめどに生産調整(減反)を廃止する方針だが、いったん需給を引き締め、米価の維持を狙う。

共同通信