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 【ロンドン共同】14日の外国為替市場で円相場が上昇し、ロンドン市場で一時1ドル=80円88銭をつけ、1995年4月下旬以来、約15年半ぶりの円高水準となった。円は95年4月19日につけた戦後最高値の79円75銭に一段と近づいた。東京市場では、米国の追加金融緩和の観測による円買いドル売りが続いたほか、シンガポール通貨庁がシンガポール・ドルの変動幅を拡大してドルはほぼ全面安となり、円が上昇した。

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共同通信