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 参院「1票の格差」是正に向けた選挙制度改革をめぐり、隣接選挙区を統合する二つの合区を含む定数「10増10減」の改正公選法が28日午後の衆院本会議で、自民党などの賛成多数により可決、成立した。来年夏の参院選で適用される。格差は、最高裁が「違憲状態」と判断した2013年参院選の最大4・77倍から2・97倍に縮小する。参院選で都道府県単位の選挙区が合区されるのは現憲法下で初めて。

共同通信