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 オリンパスの損失隠しで同社の第三者委員会が、損失を投資ファンドなどに移す「飛ばし」を始めたとされる2000年前後の時期の社長も損失隠しを把握していた可能性が高いとの見方を強めていることが10日、関係者の話で分かった。委員会は今後、損失先送りへの関与を認めて解任された森久志前副社長らから「飛ばし」の経緯などを聴取し、歴代経営陣からも聞き取りをする。警視庁も経理資料提出を求めるなど情報収集を始めた。

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共同通信