外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 安倍晋三首相は、天皇陛下の退位を巡る有識者会議が23日にまとめる論点整理について、衆参両院の正副議長に24日にも説明するとともに国会論議を要請する方向で調整に入った。首相が立法府のトップに議論を求めるという異例の対応により、法案提出前の意見調整を重視する姿勢を示すのが狙い。両院正副議長は16日、国会内で会談し、与野党論議を衆参合同で行うことを決めた。議長らが与野党の意見を個別に聴取。相違点は両論を併記し、3月中に政府に報告する見通しだ。

共同通信