世界の出来事

 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した3月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から9万8千人増えた。18万人程度の市場予想を大きく下回り、昨年5月(4万3千人増)以来の低い伸びとなった。失業率は0・2ポイント低い4・5%に改善し、2007年5月(4・4%)以来9年10カ月ぶりの低水準となった。

共同通信

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