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 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に界面活性剤が混入され入院患者の八巻信雄さん(88)が殺害された事件で、八巻さんの点滴から検出された界面剤は、入院していた4階のナースステーション内の消毒液に含まれるものと同じタイプであることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

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共同通信