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 6日午前11時15分ごろ、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」の燃料研究棟で、男性作業員5人が機器の点検中、手袋や靴に放射性物質が付着した。5人に外傷はなかったが、うち3人の鼻の中からアルファ線を出す放射性物質が最大で24ベクレル検出された。機構は「微量とは言えないが、ただちに健康に影響はない」とし、内部被ばくの有無を確認している。外部への影響はなかった。

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共同通信