世界の出来事

 【ワシントン共同】米労働省が2日発表した5月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から13万8千人増えた。失業率は0・1ポイント低下の4・3%となり、2001年5月以来、16年ぶりの低水準となった。

共同通信

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