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 総務省が29日発表した6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比0・5%下落の103・0だった。原油安を受けたエネルギー価格の下落が影響した。マイナス幅は5月の0・4%から拡大し、日銀の黒田東彦総裁が大規模な金融緩和に踏み切る前の2013年3月(0・5%)以来、3年3カ月ぶりの大きさとなった。下落は4カ月連続。

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共同通信