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 今年6~8月に熱中症で救急搬送された人は5万5596人で、同じ期間を比較できる2010年以降、初めて5万人を超え、過去最多だったことが13日、総務省消防庁の集計で分かった。今夏は、高知県四万十市で国内観測史上最高の41・0度を8月12日に記録するなど、全国125地点で最高気温を更新する猛暑だった。気象庁の検討会は「異常気象」と位置付けており、熱中症の搬送者数にも反映された。

共同通信