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 猛暑だった今年、熱中症で搬送された人は5万8729人(6~9月)で同期間の集計を始めた2010年以降、最多だったことが15日、総務省消防庁のまとめで分かった。死者は88人で、最多だった10年の171人から大幅に減少、逆に軽症者は4千人以上増えた。消防庁は「広報活動を通じ、早めに救急車を呼ぶなど熱中症への理解が深まった」とみている。年齢別では65歳以上の高齢者が全体の47・4%を占めた。

共同通信