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 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、国内各地の7月の平均降水量が平年の2・5倍に当たる651ミリで、観測史上最多だったと伝えた。これまで最多だったのは1963年の460ミリ。豪雨被害による死者の発生が報じられており、今後の食糧生産への影響が懸念される。北西部の平安北道雲山郡で1598ミリ、東倉郡で1236ミリを観測。全国20以上の地点で1年に降る雨の9割以上に当たる降水量を7月だけで記録した。

共同通信