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 横浜の点滴連続中毒死事件で、被害者の男性患者2人が入院していた大口病院(横浜市神奈川区)の4階では7月以降、最初に不審死の疑いが発覚した9月20日までに、2人を含む計48人が死亡していたことが29日、捜査関係者などへの取材で分かった。神奈川署特別捜査本部が関連や経緯を調べる。

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共同通信