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 【ワシントン共同】ロイター通信は15日、ロンドンのヒースロー空港で駐機中に起きたエチオピア航空のボーイング787の火災原因を調べている当局が、航空機用救命無線機から出火した可能性があるとみていると報じた。最新鋭機787の約3カ月に及ぶ運航停止につながるトラブルを起こしたリチウムイオン電池ではなく「リチウムマンガン電池」を使っており、ロイターは「問題再燃への懸念をしずめる事実だ」としている。

共同通信