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 内閣府が10日発表した8月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比5・4%増の8193億円となり、3カ月ぶりに前月実績を上回った。受注額はリーマン・ショックのあった08年9月以来、約5年ぶりの高水準となった。製造業は0・8%増となり、比較可能な05年4月以降で初めて4カ月連続のプラスとなった。

共同通信