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 熱中症の救急搬送者数は8月1日以降、計1万9222人となり、昨年8月の月間搬送者数(1万8573人)を既に上回ったことが20日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。12~18日の1週間は前週の1万125人に比べ29・5%減の7135人。昨年のペースを上回ったのは、全国的に猛暑が続いているため。前週より減ったのは、企業のお盆休みの時期だったことや、熱中症対策への意識が高まったためとみられる。

共同通信